bunmemo: スピーカースタンドを買う ONKYO AS-90HP1(B)

2011/04/24

スピーカースタンドを買う ONKYO AS-90HP1(B)


つっかえ棒にハンガーをぶらさげてスピーカーという状態をどうにかしたかったので、スピーカースタンドを買いました。購入したスピーカースタンドはONKYO AS-90HP1(B)。






個人的な視点ですが、次をポイントにスピーカースタンドを探しました。

  • 台座の大きさ(せまい部屋でも邪魔にならない)
  • ポールの高さ(座った時の耳の高さに合う)
  • スピーカーがのるか(耐荷重やネジ穴の相性)
  • 予算1万程度

ざーっと探した結果、次の商品に絞りこみました。





基本情報
Amazonデータでわかる範囲で絞り込んだ商品を比較をしました。




天板と対応スピーカー
天板にスピーカーをネジ止めして固定するタイプと置くだけのタイプがあります。

ONKYOとDENONは天板にスピーカーをネジ止めして固定します。推奨・対応機種という形で自社のスピーカー型番を公開していますが、耐荷重やネジなどの仕様は公開されていません。そのため、他社スピーカーと組みわせる場合は念のため事前に調べておいたほうがよさそうです。
参考:ONKYO AS-90HP1(B)取り付け推奨スピーカー
参考:DENON ASS-80-K 対応機種


HAYAMIは、ネジ止めもできますし、できない場合は置くだけ用の天板が用意されています。
参考:HAYAMI SB-109組み立て説明書(PDF注意)


TAOCは天板にのせるだけの仕様なので互換性はそれほど気にする必要ないようです。また、置くだけで固定されないのでは?という心配は、振動を制御する制振技術でカバーしています。
参考:TAOC EST-60HL 制振技術



見た目と大きさ、そして、のせるスピーカーがONKYO D-108M(B)で互換性バッチリということでONKYO AS-90HP1(B)を選びました。値段も2台で1万ちょっと、ボーダーラインです。



Amazonで注文してから待つこと2日。開梱から組み立ての流れをまとめました。設置までだいたい30分。プラスドライバーを自前で用意する必要があります。ポールにオーディオケーブルを通すのに手間を食いました。




台座が25x25(cm)とコンパクトなので部屋のデッドスペースのぴったりはまります。


ちなみにより重いスピーカーのために補助器具も同梱されていますが、これをつけると前後左右プラス5cm程度は場所が必要です。また、高さ調節ができないのでソファーなしで床に座ってという人には向かないと思います。座高次第ですが、、。

補助器具

音を出してみましたが、いままで5.1chの性能をまったく活かせていなかった、というのが率直な感想です。センタースピーカー用に買ったaudio-technica ハイブリツドインシユレーター(8個1組) AT6089CKも効果がありました。

せっかく5.1chにしたのにいまいち、という人はプラス1万円で効果が見込めると思います。少なくともインテリアとして数段グレードアップが期待できます。